客廳 by ミナトデザイン1級建築士事務所

海辺の家best5! 湘南・鎌倉・逗子

Emi M Emi M
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海を見ながら日々を暮らす、潮騒を聴きながら眠りに落ちる… 。多くの人を引きつける海辺での暮らし。海辺での暮らしは都市部にはない大自然との一体感や特別な郷愁を人々に抱かせます。

海が近い湘南、鎌倉、逗子エリアは関東でも人気が高い地域。今回はその三つの地域に立つ海辺の家best5を紹介します!

パノラマオーシャンビュー

海辺の家の最大の魅力といえばオーシャンビューです。たとえ海で泳いだりマリンスポーツをしないという人でも、この魅力には抗えないはずです!

ミナトデザイン1級建築士事務所によるこちらの住宅は、西湘の海が見えるという絶景リビングルームが最大の特徴。二面に渡る全面的な開口部からパノラマオーシャンビューを楽しむことができます!土間リビングのため、風で室内にビーチの砂が舞い込んでも掃除が簡単です。

海辺の家にはデメリットもある… しかし!

海辺の家は憧れですが、デメリットも忘れてはいけません。海に近いということは潮風による塩害があるということ。特に金属は塩分に弱く錆びやすいため注意が必要です。

海岸から数百メートルという敷地に立つこちらの住宅はまさに海辺の家。塩害を回避するため外観には天然木の外壁や手すりを採用しています。ナチュラルで居心地の良い見た目は、海辺のリラックスした開放的な雰囲気にぴったり!デメリットすら見た目の魅力に変えてしまうデザインマジックです。

閉じた居心地の良さと広がり

続いてはダトリエ一級建築士事務所 LLCによる逗子の家です。一年を通して観光客が多く訪れる鎌倉よりも、落ち着いた住宅街と古き良き漁師町の雰囲気が魅力の逗子。クライアントが望んだのは終の住処をここに建てることでした。

変形したスペースに重なり合う直線と斜線、曖昧な内外の境界、豊富な自然素材と柔らかな光。内部特有の閉じた落ち着きと外への広がりが同時に感じられるこの空間は「海辺に住んでもインドア派」の方にもぴったり。

経年変化を楽しむ家

こちらはルーフバルコニーから富士山と江ノ島が見えるという絶景スポット住宅!関東の海辺のハイライトを手中にしている、と言ったら過言でしょうか。

外壁には天然木(レッドシダー)を使用しており、潮風による塩害や腐食に強い住宅に。レッドシダーは経年変化でシルバーグレイへと変化するのが特徴で、長く住まうことでより愛着と味わいが増す住宅となっています。

写真:東涌 宏和

狭小地でも快適な海辺ライフ

理想の土地を探しに探したというオーナー。最終的に決めたのはここ、鎌倉の土地でした。狭小地でも自然に囲まれた立地、海まで徒歩圏内という良環境。工夫した収納や開閉のバランスの良いデザインで、窮屈感のない快適な住まいとなっています。外壁は米杉の下見張。深みのある黒に赤みがかった正方形の木枠が映えて、モダンで洗練された雰囲気の外観となっています。

 房子 by Casas inHAUS

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